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プラセンタ

プラセンタは日本語で「胎盤」の意味です。現在化粧品などに使用されているプラセンタは胎盤そのものではなく、胎盤からアミノ酸、核酸、ビタミン、ミネラルといった栄養素や「成長因子」を抽出した成分です。そして、この「成長因子」は、細胞分裂を活性化させる因子で、新陳代謝を活発にさせます。

しわを改善するプラセンタのアンチエイジング効果

プラセンタには、角質層の水分と皮脂、自然保湿因子のバランスを整える作用があるので、潤いや皮脂などが失われ、乾燥が進んでしまった表皮の小じわにも有効に働きます。

またプラセンタは、表皮の小じわだけでなく深いしわにも効果を発揮します。

真皮ではコラーゲンが網目のように張り巡らされ、弾力線維のエラスチンはそのコラーゲンに巻きつくことで存在し、保水能力の高いヒアルロン酸がゼリー状になってその隙間を埋めています。これらが肌のハリや弾力のもととなっているわけですが、このコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などは、新陳代謝が活発でなければ維持は難しいものに。

そこで、しわや皮膚のたるみを改善するためには、加齢などによって生産量が低下したコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを新たに補給する必要があるのですが、通常、これらは分子が大きい物質のため、真皮に浸透しにくい傾向があります。

しかし、プラセンタならば真皮まで浸透する能力が高いので、成長因子の作用を利用して、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の量を増やし、肌のハリや弾力を取り戻すことができるというわけです。

現在、コラーゲンやヒアルロン酸の分子を小さくし、肌に浸透しやすいように開発してある化粧品も数多くあるので、そういった製品と併用することでさらなる効果が期待できます。

植物性のプラセンタがあるって本当?

プラセンタを直訳すれば「胎盤」。胎盤は哺乳類に特有の器官なので、植物性プラセンタという表現は、厳密に言えば誤りです。ただし、近年の研究によって、植物にも動物性プラセンタと似た働きが見られることから、便宜的に植物性プラセンタという表現が使われています。

植物性プラセンタには、動物性と同様にビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富に含まれています。動物性とまったく同じ効果が得られるというわけではありませんが、肌に塗ることによって高い保湿効果が得られると期待されています。保湿力の上がった肌の内部ではコラーゲンが生成されやすくなるので、しわ対策には有効と言えます。

植物性プラセンタは、動物性に比べて肌への安全性が高いことが利点です。天然成分を含有した化粧品と同じように使えるため、基本的には敏感肌やアトピー肌の方でも安心して使用できます。

植物性プラセンタ配合のしわ対策化粧品

植物性プラセンタを摂り入れたい方におすすめのしわ化粧品はこちら。

MIRAI「I’m PINCH (アイムピンチ)」

 MIRAI「 アイムピンチ」の公式HP画像
画像引用元:MIRAI公式HP
(http://www.impinch.com/main/biyoeki/)

医学雑誌にも紹介されたほどの美容液で、乾燥による「ピンチ」な肌の救世主として注目されています。成分の良さを訴えるだけではなく、効能評価試験を実施して、データでしわ改善効果を証明している信頼高い化粧品です。

注目の配合成分は、国産の米ぬかと大豆を納豆菌で発酵させたセラビオ。セラビオには植物由来の豊富な美容成分が含まれているため、植物性プラセンタとして十分に信頼できます。このセラビオを30%も配合している美容液が「アイムピンチ」です。

無香料、無着色、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリーと、刺激成分は一切含まれていないため、敏感肌の方でも安心して使うことができます。現在使用中の別メーカーの化粧品と併せて使っても問題ありません。

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しわに効く化粧品おすすめランキング! シワ取り美容液5選